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ナポレオン・ヒル先生の言葉
『消極的な心は、幸福や成功を引き寄せず、
その逆のものを引き寄せてしまいます。』
『成功の法則で一番重要なのは、
“ 自分がしてほしいことをまず他人にしてあげる ”
ということです。』
『心は、働かせることによってのみ成長するもので、
何もしないでいると退化してしまうのです。』
『あなたの仕事は、あなたが想像する以上に大きくなることは
決してありません。』
『“ 心配 ”からどうしても逃れられない人がいます。
そういう人は、自分の心の波長が“ 心配 ”の波長に同調している
のです。心は、考え続けていることを引き寄せてしまうのです。
くよくよ心配することは目標達成のために役立ちません。』
3月・4月の稽古日程
【3月】
3日(火)18:00〜21:30 向原ホール第1洋室
10日(火)18:00〜21:30 大谷口二丁目集会所和室(いこい和室)
17日(火)18:00〜21:30 大谷口地域センター2F
24日(火)18:00〜21:30 大谷口北町集会所洋室
31日(火)18:00〜21:30 大谷口いこいの家洋室
【4月】
7日(火)18:00〜21:30 向原ホール第1洋室
14日(火)18:00〜21:30 大谷口地域センター3F
21日(火)18:00〜21:30 大谷口北町集会所洋室
28日(火)18:00〜21:30 大谷口地域センター3F
場所間違えないようにお願いいたします。
大谷口北町集会所は初めて使うので地図を掲載しておきます。
大谷口北町集会所(板橋区大谷口北町87-1)

3日(火)18:00〜21:30 向原ホール第1洋室
10日(火)18:00〜21:30 大谷口二丁目集会所和室(いこい和室)
17日(火)18:00〜21:30 大谷口地域センター2F
24日(火)18:00〜21:30 大谷口北町集会所洋室
31日(火)18:00〜21:30 大谷口いこいの家洋室
【4月】
7日(火)18:00〜21:30 向原ホール第1洋室
14日(火)18:00〜21:30 大谷口地域センター3F
21日(火)18:00〜21:30 大谷口北町集会所洋室
28日(火)18:00〜21:30 大谷口地域センター3F
場所間違えないようにお願いいたします。
大谷口北町集会所は初めて使うので地図を掲載しておきます。
大谷口北町集会所(板橋区大谷口北町87-1)

酒やめます宣言
酒やめます。
今度から渡来は全てソフトドリンクになります。
タバコもやめ、今度は酒もやめます。
ずいぶん面白くない男になりますが宜しくお願いいたします。
渡来敏之
今度から渡来は全てソフトドリンクになります。
タバコもやめ、今度は酒もやめます。
ずいぶん面白くない男になりますが宜しくお願いいたします。
渡来敏之
如月小春先生の事
確か二月がお誕生日。
寒いこの時期にふと訪れるポカポカした小春日和。それがペンネームの由来。
人柄も鋭い知性と凛とした佇まいの中に、
どこか人懐っこさを感じさせる溢れるような笑顔。
私の恩師、如月小春先生の印象だ。
残念ながら2000年の12月、先生は逝去された。まだ44才の若さだった。
渡辺えりさんが
「女性の肉体に男性の頭脳を持ち合わせた、類い稀な人」
と表現した先生は、その温かい笑顔の印象を私達に鮮やかに遺して旅立たれてしまった。
私が先生と初めてお会いしたのは、
私が桐朋学園短大演劇科の学生だった二十歳の春だった。
その春から先生はその演劇科に講師として赴任して来られた。
お名前は前から存じ上げていたが、
なんだか難しい文章を書く気難しそうな人なのかと勝手に思っていた。
しかし実際に授業を受けてみると、先生は実に気さくで別け隔てがなく、その上アクティブ。
格好いい素敵な大人の女性だった。
当時、変なプライドと漠然とした不安と根拠のない自信がごちゃ混ぜになっていた私は、
先生の人柄と的確な指導のお陰で、表現者として一番基本的且つ大切な
「感情開放」を身に付ける事が出来た。
とにかく先生は「その人が本質的に持っている良い部分」を引き出すのが実に巧い。
その人の人間性を決して否定せず、あるがままに受け止めた上で
「もっと良い部分があるはず!まだあるはず!」と、こちらの心をノックして来る。
そして知らず知らずの内に、構えが取れて自然体にさせられてしまうのだ。
その作風から「都会的で知的な言葉を紡ぎ出すクールな女性劇作家」と云うイメージが
強い先生だが、ある評論家の「如月小春は広場だった。」と云う言葉通り、
先生のそんな人柄に惹き付けられた人は多いのではないだろうか。
そんな先生が晩年、情熱を傾けられていたのが「表現教育」だった。
「演劇」をコミュニケーションの一つとして捉え、それを学校教育の中に取り入れる。
政府の諮問委員等も勤められていた先生が、ある時私にふと「国は動かないよ」と
溢されたのが今でも鮮明に思い出される。
だからこそ自ら講演やワークショップで全国を飛び回り、
草の根的に表現教育を根付かせようとされていた。
元々あまり体が丈夫ではなかった先生の突然の死は、過労が祟ったようなもので、
だから私はある意味「戦死」であったと今でも思っている。
先生は21世紀を迎えんとするまさにその直前に亡くなられた訳だが、
それから10年近い時が流れた。
ここ最近、私も仕事やワークショップ等で若い後輩達に指導する立場で向き合い、
色々考えさせられる事が多い。世間に目を向ければ、コミュニケーションツールが
もの凄い勢いでデジタル化し、それと反比例するかの様に人々の心は肥大化して
理解に苦しむ事件も多い。こんな時代を先生ならどう理解し、何を発信されただろうか。
「で、笹岡はどう思う?」と、あの人懐っこくてどこか困った様な笑顔で問いかけられたとしたら、
私は今どんなふうに先生に答えられるだろうか。
合掌
呑兵衛の呟き
私はお酒が大好きだ。私の周りにも酒好きの人間が沢山いる。そこで考えた。
「人はなんでこんなに酒を呑むのだろう?」
勿論お酒そのもの味やそれに合わせて美味しい食事を楽しむと云うのもある。
しかし、それだけではない。
思うに酒を呑むのは、酒を呑む時間を買っているのではないか?
三島由紀夫の戯曲「弱法師」の中に
「煙草を吸っている間は煙の為の時間だからね」
と云う台詞が出てくるのだが、お酒も同じ事なのではないだろうか。
即ち「お酒を呑んででいる間は酔うための時間」なのだ。
子供の頃はお酒など呑まなくても楽しい時間は幾らでもあった。
一日はもっと長く、一つの事に時間も忘れて夢中になっていた。
それはとても贅沢で貴重な時間だったような気がする。
大人になるにつれ、1日が1週間が1ヶ月が1年があっという間に過ぎて行く。
まるで何かに急かされる様に時間が過ぎて行き、日常に追われる毎日。
自分の為だけのゆとりある時間を持つのはとても難しい。
だからお金を払ってその「時間」を買うのだ。
この「時間」の買い方は人それぞれ。
趣味に費やす時間だったり、美味しい食事を頂く時間だったり。
何れにせよ子供の頃には有り余っていたはずの「時間」をお金を出して買う。
嫌な言い方だが、大人になるにつれて生活が経済に支配されて行く。
なんだか悲しい気がしなくもない。
だがそんな現実の憂さ辛さはしかし、酒をのんでばかりいても実は解消されない。
一時忘れる事は出来ても、朝目覚めればまた確実に現実の生活が待っている。
その上酒を呑み過ぎると体調も人格も壊れかねない。
だとすれば嬉しい事があった時、或いは頑張った自分へのご褒美としてお酒を呑む。
これが一番正しく健全な飲み方なのだろう。
逆説的に言えば、生活を充実させて嬉しい事は自ら招く。
大人になる事が経済に支配される事なら、それを逆手に取って
自らの時間を充実させる知恵を付ける。
「酒は呑んでも呑まれるな」
つまりはどんだけ主体的に自分の時間を楽しみ、
自分自身の価値を絶えず客観的に見つめられるか。
酒の飲み方も先週書いた「人付き合い」同様「腹六分」位がちょうどいい。
今日の余韻を楽しみ、明日への活力を残す。
そんな大人のたしなみとしてお酒を頂く。これが理想だ。
自戒も込めて。




